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REPORT

日本の経済を圧迫させている「正体」とは?! 実態は「医療費増加」にあった!!

こんにちは。​
『よしりん』こと 吉野 敏明(参政党 共同代表)です。​
​​
滋賀県で全国初の『交通税』議論本格化…“公共交通存続”のため赤字路線を税で支える​
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e5c996e70d5131a0152a7d94a4d1ee47402d507​
(4/20yahooニュースより)​


滋賀県は車で移動する人が大半であるにも関わらず「税金」で賄おうというわけです。​
あなたはこのニュースを見て、どう思いますか?​

◾️日本の税金とは​

基本的な知識ですが、改めてここで​
挙げておきましょう。​


税金には、課税主体が国である「国税」と、​
地方公共団体である「地方税」があります。​


「国税」には、​
所得税、法人税、相続税、贈与税、消費税、酒税、​
たばこ税、自動車重量税などがあり、​


「地方税」には、​
住民税、事業税、固定資産税、地方消費税、自動車税などがあります。​

日本に住んでいれば、何をしても「税金」という名の「罰金」がつく。あくせく朝から夜まで働いても、手元に残る金は知れています。​
逆に生活保護をもらえている方が楽に生きられる世の中なのでしょうか。​


皆さん、おかしいと思いませんか?​
しかし、税金よりも国民を苦しめているものが​
あります。​

◾️日本の財政問題の一つである社会保険料​

それが、「社会保険料」です!​


国会で決められた予算により、歳出の内訳、​
つまり税金の使いみちが決まります。​


国の歳出のうち、一番多く使われているのは、「社会保障関係費」です。​

国税庁HPより​


そして、社会保障制度の中で唯一、国民が一部保険料を支払っているものが「社会保険」です。​


社会保険は大きく分けて以下の5つに分類されます。​

「健康保険」「厚生年金保険」「介護保険」​
「雇用保険」「労災保険」​


この社会保険料ですが、年々増加しているのです。​
税金よりも社会保険料の方が負担が大きい程です。​


消費税を8%から10%に引き上げることに対して反発の声が上がり、以前の安倍内閣が二度断念して三度目のチャレンジでようやく達成した経緯があります。​


しかし一方で、社会保険料は一昔前と比べると平気で倍ほどになっています。100%アップなど当然のように行われています。​


社会保険料を含む税負担率は収入の半分に近づいていると言えるでしょう。​

そして、日本の経済を圧迫しているのは「医療費」なんです。

 

◾️医療費の増加​

医療費が毎年約8000億円増えています。とてつもない金額です。

国税庁​



大きな問題例を一つ挙げると、​
がんの治療薬として知られる「オプジーボ」ですが、​
1回の使用量が3000万円以上の高価な薬です。​


その高価な薬を3回使えば、1億円近い医療費が発生するわけです。1億円の3割負担で3000万円を患者が出すのは非常に難しいので、高額療養費制度が適用されます。​

およそ140、150万~200万円ぐらいの治療費を患者が支払う形になります。ではその残りの9800万円はどこから支払われるかというと、我々の税金から支払われます。​


多額の税金でオプジーボが使用されて、多くのがん患者が救われるのなら何も問題はないのですが、この薬は効果が確実ではないという結果が出ているわけです。​


そのような効果が確実ではない薬に億近いお金をかけているのです。​


◾️医療費の削減は可能か!?​

そもそも患者の手術を回避できれば、必然的に医療費も減ります。現在の日本の医療と福祉関係の予算は約50兆円に達しているわけですから、医療費が削減される分、他の分野に予算を回せるのです。​


日本の医療現場では、近いうちに死亡することが​
確実な人にまで抗がん剤投与をするなど、病院の利益を上げるために無駄な治療費を投じています。治療費の財源が不足しているという理由で国庫支出金から医療費を出している状態です。​


医療費の削減として、例えば、健康で病院に通わない人は医療費を支払う必要をなくしたり、そもそも病気になっていない状態で治療してしまえば大きな病気にはなりません。​


今後は東洋医学の概念を取り入れていくしか進む道はないでしょう。東洋医学を取り入れるというのは、要するに医療の原点に立ち返るということで、何も難しいことではありません。​


西洋医学の技術と、東洋医学を組み合わせたならば、​
この世の病気を駆逐するだけの力になり得るでしょう。​


ただ、東洋医学と西洋医学を融合させるためには、医者の倫理観が絶対必要になります。かつては医者という職業は神と契約しないと就業できないとされていましたが、今では国家試験に合格すれば誰でも医者になれる時代になってしまいました。​


医者の倫理観の低さは、コロナ騒動でも露見しました。​



◾️国民が賢くなる必要がある​

冒頭の滋賀の「交通税」もそうですが、​
国民の負担があまりにも大きすぎます。​


我々はここにメスを入れたいのです。​


税金や、社会保険などで給料の半分も天引きされ、​
それが何に使われているのか国民はもっと関心を​
持たなければいけません。​


国民がもっと賢くなり、自分たちの生活を守っていかなければ国は守ってはくれません。​


ぜひ参政党に入って、我々と一緒に学び、行動しましょう!​
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