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REPORT

今こそ「医食同源」に立ち返る時!!

2月5日のYahoo!ニュースにこのような記事を見つけました。​

止まらぬ食品の値上げ 「価格高騰」のピークは春から夏頃?​
(Yahoo!ニュースより)​

2月以降、私たちに身近な食品などの値上げが相次いでいます。​
冷凍食品やパスタ、ハム・ソーセージ、小麦粉等が値上げとなります。​
これらの食品は普段から口にする人が多いと推察します。​

値上げの理由として、主に原材料の価格高騰と、原油価格の高騰による物流費や包装資材の価格上昇が挙げられます。​
ただでさえ、コロナの影響で仕事を辞めざる終えない状況になった方や、給料が減額なった方など、​
生活が苦しくなった方々もいらっしゃるでしょう。​

このような時に、食品の価格高騰という追い討ちがきている。​

しかし、皆さん少し立ち止まって考えてみてください。​
本当に今まで食べていた冷凍食品や、パスタ、小麦粉等は私たち日本人に必要なものなのでしょうか。​

私は、皆さんに伝えなければならないことがあるのです!​
衝撃を受ける方も多いと思います。​
初めて聞く方もいるでしょう。​

だからこそ、耳を塞がないで、聞いて頂きたいのです!​

日本中、いや世界中が騙されています!!​
癌は遺伝子疾患ではありません。​

「何を食べたか」で起こる代謝疾患、​
要するに食の疾患ということを知って頂きたいのです。​

大事なことなので、もう一度言います。​

癌は、食品添加物の累積摂取量に依存して増加します。​

先ず、下のグラフ「がん部位別年齢階級別推定罹患率」をご覧ください。​



何を食べていても、40歳代までは癌に殆どなりません。​
しかし、40歳代から急激に癌が増加しています。​

一方、その右のグラフ「食事中の超加工食品の割合の4分の1に応じた累積がん発症率」では​
超加工食品(要するに、食品添加物のみならず、冷凍食品やファストフードやレトルト食品、お菓子などの工場で作る食品等)は、​
食事量の四分の一であろうが、四分の二でろうが、四分の三であろうが、全部であろうが、​
摂取すれば癌になるリスクは摂れば摂るほど増えていきますが、​
摂れば結局、癌になるリスクが上がるということです。​

つまり、「All ​ or nothing!!」ー 摂るか摂らないか。​
その中間的なものはないということをお解り頂きたいのです。​

▪️今こそ「医食同源」​

私は患者からこのような質問をされたことがあります。​
「小麦粉にはグルテン蛋白っていう発がん性が強い物質が入っている。​
それなのに、なぜ白人はがんにならなくて日本人はがんになるんですか?」​
答えを言いますと、白人は数万年も前から小麦粉を食べ続けているから耐性を持っているわけです。​

それに対して我々日本人は、純金属に対する耐性がとても強いわけです。​
それは昔から魚を食しているからです。​
魚の体内には濃縮された金属が多く含まれています。​

例えば、日本人の毛髪をアメリカで検査すると、「あなたは水銀中毒です」と判断されることがあります。​
実際は、水銀中毒になっている日本人は、ほとんど存在しません。​

日本人が小麦を食べるというのは、白人が水銀中毒になるのと同じことです。​
小麦とはメリケン粉、つまりアメリカから来た粉ですから、戦前の日本には存在しませんでした。​
メリケン粉を食べるようになってから、日本人のがんが増えているわけです。​
小腸がんや大腸がんを患った人は例外なく大量に小麦を摂取しています。​

パンが好き、パスタが好き、クッキーが好き、ケーキが好き、ピザが好きなんて人は​
珍しくないですし、外食する場合は、小麦を使用した店の方が多いかもしれません。​

がんになりたくなければ、食べなければいい話です。​

▪️現代人が食べるものとは​

では、何を食べたらいいのでしょうか?​

結論から言いますと、​
「我々日本人が昔から食べていたものを食べなさい」ということです。​
江戸時代から食べていたもの、近くて昭和40年頃のコンビニもない時代の​
伝統的和食を食べることです。​

日本人は発酵食品を食していました。​
だから、味噌汁と玄米ご飯、漬物で十分なのです。​
昔に戻せば良いだけなのです。​

中国のことわざで、「食で治せないものは、医者も治せない」とあります。​
食べることが治療だということです。​

今こそ、食生活を見直しましょう。​